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社費留学

【知らないと損】RIZAPイングリッシュ口コミの裏側と費用を抑える方法

「RIZAPイングリッシュ、口コミ見てると"スパルタすぎて無理"って声と"人生変わった"って声の両方が出てきて、結局どっちなんだよ」――深夜のスマホで検索結果をスクロールしながら、そう思ったことはないか。

その気持ち、痛いほどわかる。筆者自身、かつてTOEIC500点台で「社会人留学なんて夢のまた夢」と半分諦めかけていた時期に、藁にもすがる思いでRIZAPイングリッシュの無料カウンセリングに申し込んだ。実際に受講し、講師の指導の質に感動し――そして、最終的には退会した。

「え、退会したの?」と思っただろう。そう、退会した。サービスが悪かったからじゃない。筆者のペースに合わなかったからだ。その後、プログリット、スパルタ英会話、STAR'S UNIVERSITYの無料カウンセリングも受け、最終的にプログリットを選んで英語力が一気に伸びた。社費留学でアメリカの大学院に2年通い、帰国後は大手グローバル企業に転職。年収は約1.5倍になった。

つまりこの記事は、RIZAPイングリッシュを過剰に持ち上げる記事でも、不当に貶す記事でもない。英語コーチング4社を自腹で体験し、RIZAPを退会した筆者だからこそ語れる「中立的な本音レビュー」だ。この記事を読み終えたら、あなたは「自分がRIZAPに向いているかどうか」を自分で判断できるようになる。ネットの口コミを読み漁る夜は、今日で終わりにしよう。

Contents

RIZAPイングリッシュとは?特徴と仕組みをサクッと解説

まず結論から言う。RIZAPイングリッシュは、あのダイエットで有名なRIZAPが展開する英語コーチングサービスだ。コンセプトは「結果にコミットする」の英語版。専属トレーナーがついて、毎日の学習進捗を管理し、週2回のマンツーマンレッスンで徹底的に弱点をつぶしていく。

主要コースは「英会話コース」と「TOEIC L&R TEST スコアアップコース」の2つ。どちらも2〜4ヶ月の短期集中型で、オンライン完全対応。通学が難しい社会人でも自宅から受講できる。

最大の特徴は「シュクダイ」と呼ばれる毎日の自主学習課題だ。1日約3時間の学習が求められ、その進捗を毎日トレーナーに報告する。サボれば当然バレる。このシステムこそが、独学で挫折してきた社会人にとっての「最大の武器」であり、同時に「最大のハードル」でもある。

Bさん

毎日3時間!? 仕事終わってからそんな時間取れるの?

正直、取れない日もある。でもそこをトレーナーと一緒にどう工夫するかが、コーチングの腕の見せどころなんだ

筆者

RIZAPイングリッシュの料金プランと費用の全体像

ここは避けて通れない話だ。RIZAPイングリッシュの料金は、はっきり言って安くない。

項目英会話コース(16回/2ヶ月)英会話コース(24回/3ヶ月)TOEICコース(24回/3ヶ月)
コース料金(税込)437,800円580,800円580,800円
入会金(税込)55,000円55,000円55,000円
教材費(目安)約1〜2万円約1〜2万円約1〜2万円
総額の目安約50〜51万円約65〜66万円約65〜66万円

Xでこんな声を見つけた。

「RIZAPイングリッシュ、物珍しさで調べたら金額にびっくりだった。。」(Xより)

この気持ちはわかる。筆者も最初にRIZAPの料金を見た時、画面を二度見した。だが、ここで「高いからやめよう」と思考停止するのはもったいない。なぜなら、この費用を大幅に下げる方法が実は存在するからだ。

教育訓練給付制度と会社の研修費用補助で費用を抑える方法

まず知っておくべきは「一般教育訓練給付制度」だ。RIZAPイングリッシュのTOEIC L&R TESTスコアアップコース(24回)は、この制度の対象。受講費用の20%(最大10万円)がハローワークから支給される。雇用保険に1年以上加入している社会人なら、ほとんどの人が対象だ。

そしてもうひとつ、意外と知られていないのが会社の「語学研修費用補助制度」だ。筆者は実際にこの制度を使って、高額な英語コーチングスクールの費用を会社に一部負担してもらった経験がある。

ただし、正直に言う。この社内申請は地獄だった。申請書の「受講後の業務への還元プラン」欄が想像以上に重く、説得材料を揃えるのに2週間かかった。上長との面談を3回挟み、英語力向上による海外案件での貢献イメージを数字で示してようやく通った。「この社員に数十万の研修費を投資する価値があるか」を会社に納得させる作業は、もはや新規事業のプレゼンと本質的に同じだと痛感した。

実際の英語の勉強より、この事前の社内政治のほうが消耗したかもしれない。過去に自社の制度を利用した先輩に聞いたところ、推薦文や受講理由書は全て自分で下書きして、実質サインだけもらうスタイルが多かったそうだ。筆者はココナラの添削サービスも使って文章をブラッシュアップした。

手間はかかる。だが、「高い」で思考停止するより、使える制度を全て調べ尽くしてからでも遅くはない。

Aさん

会社にそういう制度があるかどうか、まず人事に聞いてみるのが第一歩ってことですね

そう。あと、30日間全額返金保証もあるから、「合わなかった」場合のリスクはゼロに近い。ただし適用条件は必ず公式サイトで確認してくれ

筆者

RIZAPイングリッシュの良い口コミ・評判を正直に紹介

ここからは、RIZAPイングリッシュの口コミを「良い面」「悪い面」に分けて整理していく。まずは良い口コミから。筆者の実体験と照らし合わせながら紹介するので、「本当にそうなの?」と疑いながら読んでほしい。

「短期間でTOEICスコアが劇的に上がった」という声

RIZAPイングリッシュの口コミで最も多いのが、TOEICスコアの劇的なアップだ。

「RIZAPイングリッシュとか言うのができて、二ヶ月でTOEIC200点アップ?結果にコミットとか言ってるらしい」(Xより)

2ヶ月で200点アップ。これは確かにインパクトがある。ただ、筆者は「数字だけ見て飛びつくな」と言いたい。なぜなら、スタート地点によって「200点アップ」の難易度はまったく違うからだ。400点→600点と、700点→900点では話が全く異なる。

とはいえ、RIZAPの「超高速PDCA学習法」と呼ばれるメソッド自体は、筆者も受講して実感した。「できていないところを洗い出す→集中的につぶす」を高速で繰り返す仕組みは、確かに無駄がない。TOEICの分析もかなり細かくて、どのパートでどう点を落としているかをピンポイントで可視化してくれる。

「専属トレーナーの熱意とサポートが手厚い」という声

これは筆者も声を大にして言える。RIZAPイングリッシュのトレーナーの質は、正直高い。

筆者がRIZAPイングリッシュを初めて受けた時のことは今でも覚えている。講師の指摘が的確すぎて、最初は普通にへこんだ。「あなたのスピーキングは単語を並べているだけで、文の型がない」と。図星すぎて返す言葉もなかった。瞬間英作文を信じてやり込んでいた自分のやり方が、スピーキングの場ではまるで通用していなかった事実を、容赦なく突きつけられた。

だが続けるうちに、スピーキングの「型」が体に染み込んでくるのがわかった。特に発音矯正のフィードバックが具体的で、「ここのアクセントが原因で伝わっていない」とピンポイントで直してくれる。純ジャパの筆者が一番苦手だった部分だ。気づけば、このフィードバックが手放せなくなっていた。

Xにもこんな声がある。

「RIZAPイングリッシュを始めて1週間。毎日3時間の勉強時間確保もどうにかできてる。何せ高額だしね。」(Xより)

「高額だからこそサボれない」。これ、笑い話のようで実はものすごく重要な本質を突いている。人間は「投資した」と感じた瞬間から、回収しようとする生き物なんだ。数十万を払った自分を裏切れない。この心理的なサンクコストが、挫折防止の最大のセーフティネットになる。

「サボれない仕組みが最大のメリット」という声

独学で英語学習に挫折した経験がある人なら、この口コミの重みがわかるはずだ。

「ついに始まったRIZAPイングリッシュ。まずは土曜日までに英単語300個と文法書50ページを課される。」(Xより)

英単語300個と文法書50ページ。文字だけ見ると気が遠くなるが、これが「やらなければならない環境」に身を置くことの力だ。独学なら「今日は疲れたから明日やろう」で済ませてしまう。RIZAPではそれが許されない。トレーナーが待っているからだ。

Xでプログリットの受講者がこんなことを言っていた。

「私が習慣化できた理由は『人に頼った』から。英語はプログリットを受講して毎日コンサルタントに学習状況を報告。人は弱い生き物。自分1人じゃ難しい場合、人に頼ることをお勧めしたい。」(Xより)

これはRIZAPに限らず、英語コーチング全般に言える真理だ。「サボれない仕組み」は怠惰な自分への最高の投資。筆者自身、スクールに通ってからの英語力の伸びが独学時代とは比較にならなかった。

RIZAPイングリッシュの悪い口コミ・評判も包み隠さず紹介

良い口コミだけ並べたら、それは広告だ。ここからはRIZAPイングリッシュの悪い口コミ・評判を正直に紹介する。筆者自身が「退会した側の人間」だからこそ、語れることがある。

「料金が高すぎる」という声にどう考えるか

これはもう、事実として認めるしかない。RIZAPイングリッシュは高い。英会話コース2ヶ月で総額約50万円。3ヶ月なら約65万円。一般的な英会話スクールの数倍だ。

ただし、筆者が10年近く英語学習に関わってきて確信していることがある。「安い教材を買い続けて結果が出ない3年間」と「高額スクールで集中して結果を出す3ヶ月」、トータルコストはどちらが高いかを冷静に計算してみてほしい。

筆者自身、「短期で必ずスコアが上がる」系の高額英語教材に合計30万円以上つぎ込んで、ほとんど身にならなかった過去がある。あの30万が最初からまともなスクールに行っていたら、おそらく1年は時間を節約できた。時間こそ最も高額なコストだ。

とはいえ、費用対効果は「自分に合ったスクールを選べたかどうか」で天と地ほど変わる。高いお金を払っても、自分に合わないスクールなら意味がない。だからこそ、無料カウンセリングで相性を確かめることが重要なんだ。

「毎日のシュクダイが過酷すぎる」という声の真相

結論から言う。過酷なのは事実だ。

RIZAPイングリッシュの「シュクダイ」は、毎日約3時間の自主学習が求められる。英単語の暗記、文法書の消化、シャドーイング、瞬間英作文――これらを仕事の合間に、あるいは仕事の前後にこなさなければならない。

筆者自身の話をしよう。当時、仕事に追われまくっていた時期のRIZAPイングリッシュはかなりキツかった。朝は始発で出勤、夜は終電で帰宅。その中で3時間の学習時間を捻出するのは、物理的に限界があった。

結果、サービスはとても良かったものの、自分のペースには合わず退会した。これは筆者の率直な体験だ。RIZAPが悪いのではなく、あの時期の筆者のライフスタイルに合わなかった。

ここで大事なことを言う。どのスクールを選んでも、レッスン以外の自己学習は必須だ。RIZAPだけが特別にキツいわけではない。プログリットだって毎日2〜3時間の学習は推奨される。スパルタ英会話も然り。問題は「量」ではなく「自分の生活リズムに合うか」なんだ。

Bさん

じゃあ結局どのスクールでもキツいってことじゃん! 楽に英語覚える方法ないの?

ない。英語に"魔法"はないよ。あるのは"続ける仕組み"だけだ

筆者

「スパルタで精神的にキツい」は本当か

「スパルタ」「厳しい」「追い込まれる」――RIZAPイングリッシュの口コミには、この手の表現が多い。これは半分本当で、半分は誤解だ。

本当の部分から言うと、RIZAPのトレーナーは確かに妥協しない。筆者が初回レッスンで「あなたのスピーキングは単語を並べているだけ」とバッサリ言われたのは事実だ。お世辞を言わない。できていないことは、できていないとはっきり伝えてくる。

だが「怒られる」「詰められる」というニュアンスとは全く違う。あくまで「課題を正確に特定して、そこを集中的に改善する」という合理的なアプローチだ。ダイエットのRIZAPをイメージして「鬼コーチが怒鳴る」みたいな絵を想像しているなら、それは完全に的外れ。

ただし――ここは正直に言わせてくれ。マイペースに趣味の範囲で英語を楽しみたい人には、RIZAPイングリッシュは合わない。週末にカフェで洋楽を聴きながらのんびり英単語帳を開く、みたいなスタイルを求めているなら、ここは選ぶべき場所じゃない。

RIZAPイングリッシュは「本気で結果を出す」と覚悟を決めた人のための場所だ。その覚悟がないなら、高いお金を払っても後悔する。

筆者が英語コーチング4社を実際に比較してわかったこと

ここからは筆者の独自検証データを公開する。後輩から「結局どの英語コーチングがいいんですか」と何度も聞かれるが、感覚で答えるのは性に合わない。過去に大手の英会話スクールに何十万も払って、自分のスタイルに合ったスクールを見つけるまでに大金を注いだ筆者だからこそ、データで語りたかった。

ただし、以下のスターズは女性特化型ということで当時の妻にも協力してもらい、他者比較を行った。

検証の概要

【検証期間】2021年12月1日〜12月31日
【検証方法】同じ「業務で急遽英語が必要になった20代会社員」という設定で4社に申し込み
【記録項目】対応スピード・課題分析の質・学習提案・費用見積もりをスプレッドシートに記録

各社の強みと特徴を一言で言うと

スクール名最大の強みこんな人に向いている費用感
RIZAPイングリッシュトレーナーの熱量と「サボらせない仕組み」自分に甘い人、短期集中で追い込みたい人やや高め
プログリット課題分析の論理性と自習コンサル特化論理的に自分で学習計画を組みたい人中〜やや高め
スパルタ英会話ネイティブ講師グループレッスン通い放題とにかく英語を話す量をこなしたい人中位
STAR'S UNIVERSITY(スターズ)ビジネス現場に合わせたカスタマイズ自分の業務に直結する英語を学びたい人中位

どの社も現在の英語力チェックと課題発見の質は高く、正直大きな差はなかった。全社に共通して言えるのは、自分の英語力の低さを容赦なく突きつけてくるということだ。

プログリットについてはXでこんな口コミがあった。

「吐くほどしんどかった。プログリットでのスパルタ英語学習が終了しました。3か月でのTOEIC結果は…575点→745点(170点UP)」(Xより)

170点アップ。これは相当な伸びだ。でも注目すべきは「吐くほどしんどかった」という言葉。プログリットだって楽じゃない。RIZAPだけが特別にキツいわけではなく、短期で結果を出すなら、どのスクールでもそれ相応の努力は必要だということだ。

筆者がRIZAPを退会してプログリットを選んだ理由

筆者がRIZAPイングリッシュを退会した理由は、もう一度はっきり言っておく。サービスの質が低かったからではない

当時の筆者は仕事に追われまくっていた。そんな中でRIZAPのペースについていくのは物理的に厳しかった。サービスはとても良い。トレーナーの指導も的確だった。だが、自分の生活リズムとRIZAPの「追い込み型」のスタイルが噛み合わなかった。

その後、プログリットの無料カウンセリングを受けて即決した。プログリットは英会話レッスン自体はなく、自習のコンサルティングに特化している。「なぜ聞き取れないのか」を音声知覚の観点から言語化してくれた時の衝撃は今でも覚えている。学習計画の緻密さが群を抜いていて、「自分でPDCAを回す型」が筆者のスタイルにハマった。

結果、スクールへ通ってからの英語力の伸びはかなり大きかった。もちろんスクール自身の教育が良かったのは前提として、自分のペースやスタイルに合っていたから、常にモチベーション高く英語学習を続けられたのが最大の理由だと、留学後の今は強く感じている。

つまり、スクール選びの本質はこうだ。「どのスクールが一番優れているか」ではなく「どのスクールが自分に一番合っているか」。この視点を持てるかどうかで、数十万の投資が「人生を変える体験」になるか「高い授業料(笑)」で終わるかが決まる。

Aさん

結局、合う合わないは自分で体験してみないとわからないってことですよね

その通り。だから全社の無料カウンセリングはタダなんだから、迷うくらいなら全部受けて比べろ、と筆者は後輩に言い続けている

筆者

RIZAPイングリッシュが向いている人・向いていない人

4社を体験した筆者が、RIZAPイングリッシュの「向き不向き」を正直にまとめる。ここを読めば、あなたがRIZAPに申し込むべきか、別のスクールを検討すべきかが見えてくるはずだ。

こんな人にはRIZAPイングリッシュをおすすめする

RIZAPイングリッシュが向いている人

  • 独学で何度も英語学習に挫折してきた人:自分一人ではサボってしまう自覚があるなら、RIZAPの「逃げ道をなくす仕組み」が最大の武器になる
  • 短期集中でTOEICスコアを上げなければならない人:昇進試験、海外赴任、転職で「あと○ヶ月で○○点必要」という明確な期限がある人
  • 目標が明確な人:「ビジネス商談で英語を使いたい」「TOEIC700点を突破したい」など、ゴールがはっきりしている人ほどRIZAPの管理体制が活きる
  • 自分に厳しくできない自覚がある人:「明日やろう」が口癖の人こそ、強制力のあるRIZAPが合う

こんな人にはRIZAPイングリッシュは合わないかもしれない

  • マイペースに趣味の範囲で英語を楽しみたい人:RIZAPの追い込み型は、楽しさ重視の人にはストレスになる
  • 毎日3時間の学習時間を確保するのが物理的に難しい人:育児や介護で自由時間がほとんどない場合は、ペースの調整がしやすいスクールを検討した方がいい
  • 論理的に自分で学習計画を組みたい人:自走力がある人なら、プログリットの自習コンサルティング特化型の方が合うかもしれない
  • とにかく英語を話す量をこなしたい人:アウトプット量重視なら、ネイティブ講師のグループレッスン通い放題のスパルタ英会話の方がコスパが良い

ここが大事なポイントだ。「向いていない」は「ダメ」という意味じゃない。自分に合った選択肢を選ぶことが、英語力アップの最短ルートだということ。どのスクールにもそれぞれの強みがあるし、合う人・合わない人がいる。

忙しい社会人が英語学習を続けるために本当に大切なこと

RIZAPに限らず、どのスクールを選んだとしても、最終的に英語力を伸ばすのは「日々の積み重ね」だ。ここでは筆者が半年間の学習記録から導き出した、忙しい社会人のための学習継続の極意を共有する。

スクールから課される毎日の自己学習を半年間記録し続けた結果、筆者が最も集中して作業がはかどる時間帯は完全に早朝だとわかった。

夜は仕事で疲れて単語ひとつ頭に入らない。休日昼間は子育てと家族対応に追われる。結局、頭がクリアで邪魔が入らない時間帯は、家族がまだ寝ている早朝5〜7時しかなかった。

専属コーチとも相談し、試行錯誤の末、早朝5〜7時を固定の勉強時間(シャドーイングと単語暗記)にしてから、定期テストのスコアやスピーキングの精度が安定して伸び始めた。

あなたにも「自分が一番集中できる時間帯」があるはずだ。それは夜かもしれないし、通勤電車の中かもしれない。大切なのは、その時間を見つけて「固定する」こと。変動する学習スケジュールは、続かない。

筆者

社会人の英語学習は孤独な時間との戦いだ。飲み会の誘惑に流されず、自分に合った学習ルーティンを信じてやり切るしかない。これが半年間の過酷なスクール生活が出した、筆者なりの結論だ

本気で結果を出したい社会人におすすめの英語コーチング

ここまで読んで「よし、まずは無料カウンセリングを受けてみよう」と思えたなら、筆者が4社を体験した上で、特におすすめできる2社を改めて紹介する。どちらも無料カウンセリングを実施しているので、まずは両方受けて自分との相性を確かめてほしい。

RIZAPイングリッシュは「自分に甘い自覚がある人」「強制力のある環境で追い込まれたい人」に最適だ。トレーナーの熱量と毎日の進捗管理は、4社の中でも群を抜いている。30日間全額返金保証もあるので、まずは試してみて判断するのがいい。

【1】専属トレーナーがマンツーマンで最適なカリキュラムを構築。ただのマンツーマンではなく、専属トレーナーとなるため、 オリジナル教材はあるものの、1人1人に合わせたカリキュラムで指導!

【2】英語漬けの毎日を送り、短期間で効果的に学ぶ。 週2回のレッスンだけでなく、日々の課題(シュクダイ制度)と目標達成のための徹底したタスク管理をサポート!

【3】短期間で効率的に結果を出す為の高速レスポンス特化型セッション 限られた時間内で『読む』『書く』『聞く』『話す』機会を最大化することで 英語への感受性を飛躍的に向上!

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プログリットは「自走力があり、論理的に学習を進めたい人」に向いている。英会話レッスン自体はないが、課題分析の緻密さと自習コンサルティングの質は筆者が体験した中でトップだった。筆者自身がプログリットを経て英語力を大幅に伸ばした実体験がある。

(1)理論に裏付けされた効果的なカリキュラム! 特定された課題を解決するために、最適なカリキュラムを設計!

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もちろん、スパルタ英会話(とにかく英語を話す量を重視する人向け)やSTAR'S UNIVERSITY(スターズ)(ビジネス現場に直結する英語を学びたい人向け)も有力な選択肢だ。全社ともに無料相談はタダなんだから、迷うくらいなら全部受けて比べるのが筆者のおすすめだ。

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こういった英語コーチングサービスは、働きながら時間のないビジネスパーソンの強力な仲間になってくれるし、「時間をお金で買う」という感覚も最短ルートで英語力を上げるには必須だと痛感している。何より独学では挫折しやすい社会人にとってのモチベーション維持の強力な起爆剤にもなる。ぜひ一度、実際にサービスを自分の目で確かめてみてほしい。

まとめ:ネットの口コミを読み漁るのをやめて、自分の目で確かめろ

最後にもう一度、この記事で伝えたかったことを整理する。

RIZAPイングリッシュは決して安くもなければ楽でもない。口コミにある「キツい」「スパルタ」は事実だ。毎日3時間の自主学習、容赦のない弱点指摘、逃げ道のない進捗管理――それらは全て「結果にコミットする」ための仕組みであり、RIZAPイングリッシュの最大の強みでもある。

だが、同時にこれも事実だ。どんなに評判の良いスクールでも「通うだけ」では英語は上達しない。レッスン以外の自己学習は、RIZAPだろうがプログリットだろうが、どこを選んでも避けては通れない。

筆者自身、RIZAPイングリッシュを受講し、退会し、別のスクールで成功した。その経験から断言する。スクール選びで最も重要なのは「どこが一番優れているか」ではなく「どこが自分に一番合っているか」だ。

本気で結果を出したいと思うなら、今すぐやるべきことは3つだけだ。

今すぐやるべき3つのこと

  • 自分の学習目的を整理する(TOEIC○○点?ビジネス英会話?留学準備?)
  • 毎日確保できる学習時間を把握する(朝?夜?通勤中?何時間?)
  • 気になるスクールの無料カウンセリングを複数受けて、相性を自分の目で確かめる

スクールは「英語の先生」ではなく、「学習を継続するためのペースメーカー」として賢く活用するものだ。自分に合ったペースメーカーさえ見つかれば、忙しい社会人でも英語力は必ず伸びる。

焦ることはないが、時間が限られていることは事実。ネットの口コミを読み漁る夜は今日で終わりにして、まずは一歩を踏み出してみてほしい。

※料金プラン、キャンペーン、給付金の適用条件などは頻繁に変更されるため、最新の情報は必ず各スクールの公式サイトで確認してほしい。

筆者

合格は逃げない。逃げるのはいつも自分の焦りだ。筆者の屍を越えていってくれ

よくある質問(FAQ)

Q RIZAPイングリッシュは英語初心者でも大丈夫?
A
英語初心者でも全く問題ありません。むしろ基礎からやり直したい人にこそ手厚い指導が活きます。
  • 筆者自身もTOEIC500点台の状態で受講しましたが、取り組みやすい環境が整っていました。
  • 初回のカウンセリングと英語力診断テストに基づき、自分のレベルに合った最適なプランを組んでもらえます。
Q レッスンは全てオンラインで受けられる?
A
はい、全てのレッスンがオンラインで受講可能です。
  • 通学が難しい忙しい社会人や地方在住の方でも、自宅から無理なく続けられます。
  • 対面レッスンとオンラインレッスンで料金に違いはありません。
Q 30日間全額返金保証の条件は?
A
初回レッスン日から30日以内に解約すれば、コース料金が全額返金される制度です。
  • 「実際にやってみたけれど自分には合わなかった」という場合のリスクヘッジとして機能します。
  • 注意:詳細な適用条件は時期によって変更される可能性があるため、必ず公式サイトや無料カウンセリング時に最新の条件をご自身で確認してください。
Q RIZAPイングリッシュとプログリットの違いは?
A
最大の違いは、「トレーナーが直接英語を教えるか」「自習のコンサルティングに特化しているか」です。
  • RIZAPイングリッシュ:週2回のマンツーマンレッスンでトレーナーが直接指導し、その場で弱点を潰します。(強制力で追い込まれたい人向け)
  • プログリット:英会話レッスン自体はなく、「何を・いつ・どう勉強するか」の学習計画と自習のPDCA管理に特化しています。(自分で論理的に学習を回したい人向け)
  • ※筆者は両方を体験した上で、自分の学習スタイルに合ったプログリットを選びました。迷う場合は両方の無料カウンセリングを比較することをおすすめします。

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