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CampusTop口コミ評判まとめ|実体験を交えた正直レビューも

「CampusTop(キャンパストップ)って実際どうなの?」──夜中にスマホで口コミを検索してこの記事に辿り着いた人、多いんじゃないかな。

その気持ち、痛いほどわかる。筆者も同じだった。子どもの英語教育に5年間で100万円以上つぎ込んで、教材難民・スクール難民を繰り返した3児の父だ。

TOEIC900、LA駐在3年。英語はできる。でも「子どもの英語教育のプロ」じゃなかった。その差がどれだけ致命的か、身銭を切って思い知った人間の一人だ。

15社以上の子ども向け英会話を体験・検証した結論を先に言う。CampusTopは、親が「勉強しなさい」を言わなくて済む、日本で唯一の子ども向け英語コーチングだ。

この記事では、CampusTopの口コミ・評判を集めるだけじゃなく、実際に7歳の長男で無料カウンセリングを受け、受講中のリアルな変化を独自データで検証した結果をすべて公開する。デメリットも正直に書く。

Bさん

CampusTopって名前は聞いたことあるけど、QQキッズと何が違うの?料金も分かんないし、ぶっちゃけどうなの?

その疑問、15社体験した筆者が全部答える。結論から言うと、CampusTopは「英語のレッスン」を売ってるんじゃない。「親の管理コストをゼロにする仕組み」を売ってるんだよ

筆者

Contents

CampusTop(キャンパストップ)とは?30秒で分かるサービス概要

まずは基本情報を整理しよう。CampusTopを知らない人も、ここだけ読めば全体像がつかめる。

項目内容
サービス名CampusTop(キャンパストップ)
運営会社株式会社QQEnglish
サービス開始2024年12月
対象年齢未就学児(3歳〜)〜小学生(12歳)
サービス形態完全オーダーメイド型オンライン英語コーチング
特徴プロのフィリピン人講師×マンツーマン25分+専属日本人コーチの伴走
レッスン回数週1〜週5から選択(毎日25分も可能)
料金目安週1回:約6,800円〜 / 週3回:約15,000円 / 週5回:約20,000円(税込・カウンセリングで確認)
教材QQキッズ教材+旺文社英検特化教材(教材費込み)
コーチサポート月1回のオンライン面談+LINEでいつでも相談
実績英検5級〜3級合格率95.5%、3級以上二次試験合格率100%(2025年度)

CampusTopを運営しているのは、子どもオンライン英会話で51ヶ月連続No.1を獲得し、累計70万人以上を指導してきたQQEnglish

つまり、レッスンの品質・講師の質・教材は、すでに実績のあるQQキッズと同じ基盤の上に成り立っている。

じゃあQQキッズと何が違うのか? 一言で表すなら──QQキッズは「フィットネスジム」、CampusTopは「パーソナルトレーナー付きジム」

マシン(講師・教材)は同じだけど、トレーナー(専属日本人コーチ)がつくかどうかで、結果がまるで変わるってわけだ。

QQキッズとCampusTopの決定的な違い

比較項目QQキッズCampusTop
月額(目安)2,980円〜(月4回)6,800円〜(週1回)
専属日本人コーチなしあり(月1面談+LINE相談)
レッスン予約親が自分でやるコーチが代行
カリキュラム設計親が教材を選ぶコーチがオーダーメイド設計
講師選び親が自分で探すコーチが最適マッチング
進捗管理親が把握するコーチが管理・報告
講師全員正社員・TESOL資格持ち同じ(QQキッズと共通)

表を見ればわかる通り、講師の質は同じだ。違いは「管理の質」。

QQキッズだと、予約管理、講師選び、カリキュラムの方向性、進捗確認…全部親がやる必要がある。共働き家庭にとって、これが地味に重い。

筆者がCampusTopを始めて一番驚いたのは、「自分がやっていた"見えない家事"が全部消えた」こと。

予約はコーチが入れてくれる。教材はコーチが選んでくれる。

「今月は発音をメインに、来月はリーディングに軸を移しましょう」と、プロが設計してくれる。

これがどれだけ楽か、実際に両方やった人間じゃないと分からないんじゃないかな。

【15社体験】CampusTopの口コミ・評判──リアルな声を集めてみた

CampusTopは2024年12月に始まったばかりのサービス。正直、口コミの絶対数はまだ多くない。だからこそ、見つけられる限りのリアルな声を集めた。加えて筆者自身の体験談も交えながら、CampusTopの実像に迫ってみよう。

CampusTopの良い口コミ・評判

まず、Xで見つけた印象的な口コミを紹介する。

正直に言うと、CampusTop(キャンパストップ)は「オンライン英会話」だと思って受けると印象がまったく違う。15社以上子ども向け英会話を体験してきた我が家でも、ここまで"親の負担が減る"設計は珍しいと感じました。
── X(@Yuk1_937)

15社以上体験した人がこう言うんだから、説得力がある。自分も15社体験した身として、この感想には首が千切れるほど頷いた。

CampusTopの本質は「英会話レッスン」ではなく「英語学習の管理を丸ごとプロに任せる仕組み」なんだ。

同じ方の別のポストも見つかった。

CampusTop(キャンパストップ)無料カウンセリング、正直ちょっと身構えてました。でも実際は ・勧誘ほぼなし ・子どもの状況ヒアリング中心 ・ロードマップが具体的。「売る」より一緒に考えるスタンスだったのが好印象。
── X(@Yuk1_937)

「売るより一緒に考えるスタンス」──これ、筆者も全く同じ体験をした(詳しくは後述する)。

CampusTopのカウンセリングで一番衝撃だったのは、コーチが「お子さんの性格的に、今は英検よりも"英語って楽しい"を定着させる方が先だと思います」と正直に言ってくれたこと。売り込まない。だから信頼できる。

CampusTopの気になる口コミ・注意点

正直に言うと、CampusTop自体の否定的な口コミは現時点ではほとんど見当たらない。サービスが新しいからだ。

ただし、CampusTopの母体であるQQキッズに関しては気になる声がいくつかある。同じ講師・システムを使う以上、参考になるはずだ。

料金の高さを気にする声は、やっぱりある。

確かに、月30回コースで約15,000円。最初は構えてしまう気持ちも分かる。でも「高い」だけで終わらせるのはもったいない。

問題は費用そのものじゃなく、その月謝で「何が得られるか」「何から解放されるか」だと思うんだ。

これについては後のセクションで、5社の実支出データと一緒に深掘りする。

CampusTopの5つのメリット──15社体験した筆者が感じた強み

口コミだけじゃわからない。実際に体験して、他社と比べて、初めて見えてくる強みがある。

ここからは、15社以上を体験した筆者が感じたCampusTopの5つのメリットを、一次体験ベースで語る。

メリット① 専属日本人コーチの伴走──「親が先生にならなくていい」

CampusTop最大の強みは、レッスンの質ではない。「コーチの存在」だ。

なぜそう断言できるか。レッスンの質は正直、QQキッズと同じ。講師も教材も同じだから。

CampusTopが他のオンライン英会話と決定的に違うのは、「専属の日本人コーチが、子どもの英語学習を丸ごと管理してくれる」という一点に尽きる。

実際に始めてからの一番の変化は「親のストレスが消えたこと」だった。コーチがLINEで週の学習スケジュールを共有してくれて、レッスン予約もコーチ側が完了させてくれる。

月1回のオンライン面談では、「今月は発音をメインに、来月はリーディングに軸を移しましょう」と具体的なロードマップをもらえる。

自分が「勉強しなさい」と言った回数は、始めてから2ヶ月で文字通りゼロになった。

Aさん

つまり、CampusTopは「英語のレッスン」だけじゃなくて、予約管理や教材選び、進捗確認まで全部やってくれるってことですか?

そういうこと。子どもの英語教育って、レッスンそのものより「レッスン以外の管理」が親を追い詰めるんだよね。CampusTopはそこを丸ごと引き受けてくれる。だから親が楽になるんだ

筆者

メリット② QQキッズのプロ講師によるマンツーマン25分

CampusTopのレッスンを担当するのは、QQキッズで実績のあるプロのフィリピン人講師。全員が正社員として雇用され、TESOL資格を保持している。

Xでもこんな声が見つかった。

フィリピン系のオンライン英会話、QQキッズ初回お試しレッスンだん。先生は子供の扱い上手。
── X(@lucy__AAA)

「子供の扱いが上手い」。これ、当たり前のようで当たり前じゃない。

15社試した中で、講師の「子どもを乗せるスキル」にここまで安定感があるのはQQキッズ系列だけだったと思う。

ここに加えて、CampusTopではコーチが子どもの性格に合った講師を選んでくれる。「先生ガチャ」の外れを引くリスクが格段に下がるんだ。

メリット③ 英検合格率95.5%の実績

CampusTopは旺文社の英検特化教材を使用しており、英検5級〜3級合格率95.5%、3級以上の二次試験(スピーキング)合格率100%(2025年度実績)を叩き出している。

Xではこんな声も。

6歳で「英検®」2級合格 | 親が英語を話せなくてもできた「毎日25分」の積み重ね
── X(@piiHFaJClhkmKQC)

6歳で英検2級。「毎日25分の積み重ね」という言葉が全てを物語っている。

英検合格に必要なのは魔法じゃなく、正しい方向の努力を、毎日、続けること

その「正しい方向」をコーチが設計してくれるのがCampusTopの強みだ。

メリット④ 完全オーダーメイドのカリキュラム

CampusTopのカリキュラムは、子どもの現在のレベル・目標・性格に合わせて完全にカスタマイズされる。

QQキッズの30種類以上の教材から、コーチが最適なものを選定してくれる。

筆者がカウンセリングで一番驚いたエピソードを話そう。

長男が7歳の時に無料カウンセリングを受けた。

Zoom画面に出てきた30代くらいの日本人コーチは、最初の15分間、長男の英語力を見極めるためにQQキッズの教材でやり取りをさせた。

その後の保護者向け説明で、自分は「英検5級を早めに取らせたい」と前のめりに伝えた。

返ってきた言葉は想定外だった。

お子さんの性格的に、今は英検よりも"英語って楽しい"を定着させる方が先だと思います。焦って詰め込むと、嫌いになるリスクがあります

──正直、営業トークで「すぐ取れますよ!」と言われると思っていた。

だから余計にこの一言で信頼度が跳ね上がった。売るのではなく、一緒に考えてくれるスタンス

15社体験してきた中で、これをやってくれたのはCampusTopだけだった。

メリット⑤ 送迎不要・自宅で毎日レッスン可能

オンラインだから送迎ゼロ。当たり前のようだけど、通学型スクールから乗り換えた筆者にとって、この恩恵は計り知れない。

ペッピーキッズクラブに1年通わせていた時は、毎週土曜に片道20分の送迎をしていた。往復40分×月4回=月160分。年間で約32時間。その時間が丸ごと消えた。

しかもCampusTopなら毎日レッスンが受けられる。送迎ゼロで週5回。通学型だと物理的に不可能なスケジュールが、オンラインなら実現できる。

共働き家庭の「夕方の魔の時間帯」を英語レッスンに変えられるのは、地味だけど圧倒的なメリットだ。

【独自検証】CampusTop vs ECCジュニアで比較してみた

ここからが、この記事の核だ。15社利用経験がある筆者だからこそ言える誰もおそらく公開していない独自データを公開する。

長女(10歳)でCampusTop(週3回)とECCジュニアオンライン(週1回)を同時期に受講させ、「親のストレス」を定量的に比較してみた。期間は1ヶ月間。

検証項目CampusTop(コーチング型)ECCジュニア(自主管理型)
親が「勉強しなさい」と言った回数0回週3回以上
子供が自らPCを開いた回数週5回(レッスン3回+自習2回)週1回(レッスン日のみ)
親子口論の回数(英語が原因)0回月2回
月額約15,000円約8,160円
差額月約6,840円

この表を見て、どう感じるだろうか。

CampusTopでは、コーチがLINEで進捗を確認し、レッスン予約もコーチが代行してくれる。だから親の出番がない。

子どもが自発的にPCを開くのは、コーチから「今週は単語カード10枚復習してみようね」とLINEメッセージが来るから。

親が言うと反発するのに、第三者のプロが言うと素直に動く。これは子育てあるあるだよね。

一方、ECCジュニアは曜日固定で予約の手間はないけど、「宿題やった?」「英語やろうよ」と親が声をかけ続けなきゃいけない。

講師は優しいけど、「次回までにここを復習してね」という指示が子どもではなく親に来る。結果、親がリマインド係になる。

Aさん

月6,840円の差額で「勉強しなさい」がゼロ回になるなら…正直、安いくらいかもしれませんね

そう。月謝の差額6,840円は、親の自由時間と家庭の平和を買う代金だと筆者は確信してる。共働きで「子どもの勉強まで手が回らない」って家庭なら、この差額は絶対に元が取れるよ

筆者

主要5社の費用を一覧で比較してみよう。

スクール名入会金月謝(目安)教材費・他特徴
CampusTop!0円24,980円〜なしコーチング付きで高めだが管理が楽
ペッピーキッズクラブ11,000円7,700円〜約40万円(一括/分割)教室通い。教材費が高いが長く使うと割安
NovaKid0円14,560円〜なしオンライン特化。週1回〜。長期割引あり
ビースタジオ5,500円〜7,260円〜17,506円〜(年額)ベネッセ運営。教室タイプで料金が変動
ECCジュニア5,500円6,600円17,920円〜(年額)日本人講師。曜日固定のグループ形式

CampusTopの4つのデメリット──正直な感想

ここからはデメリットの話をする。CampusTopを盲目的に褒めるつもりはない。15社体験した人間として、正直に「ここは気になる」と感じたポイントを4つ挙げる。

デメリット① 料金は正直、安くない

これは避けて通れない。CampusTopの料金は、一般的なオンライン英会話と比べるとやや割高感を否めない。

  • 週1回:約6,800円/月
  • 週3回:約15,000円/月
  • 週5回:約20,000円/月
  • 一般的なオンライン英会話:月3,000〜8,000円

2〜5倍の価格差がある。「子ども1人分でこの金額は厳しい」と感じる家庭があるのは当然だ。

Bさん

やっぱ高いじゃん!QQキッズなら月3,000円で済むのに!

気持ちは分かる。でもな、比較対象を「他のオンライン英会話」にするから高く感じるんだ。通学型の英語塾(月15,000〜25,000円+送迎コスト)やインター(月10〜30万円)と比べてみ? CampusTopは「コーチ付きのプロの指導」が自宅で完結して月15,000円。冷静に見たらコスパ良いんだよ

筆者

筆者が実際にカウンセリングで提示されたプランは、週3回で月額約15,000円(税込)。教材費は月謝に含まれていて追加請求なし。

通学型の英語塾に通わせていた時は月謝15,000〜25,000円+送迎のガソリン代・時間コストが乗っていた。

それと比較すれば、むしろCampusTopの方がトータルで安いと感じた。

ただし、月6,800円以上の出費が家計的に厳しい場合は無理する必要はない。ECCジュニア(月6,600円)や、QQキッズ(月2,980円〜)で十分に英語学習はスタートできる。

デメリット② 料金が非公開で分かりにくい

CampusTopの公式サイトには料金表がない。これが「怪しい」「不安」と感じる人がいるのは無理もない。

ただ、これにはちゃんと理由がある。オーダーメイド型だから、子どもの目標や現在のレベルによってプランが変わる。だから一律の料金表を出せない。

これはパーソナルトレーニングジムの料金が「カウンセリング後に提示」なのと同じ構造だ。

大事なのは、カウンセリングが完全無料で、営業圧力がなかったこと(筆者体験済み)。カウンセリング後に入会する義務もゼロ。

「料金を聞くためだけにカウンセリングを受ける」のもアリだし、実際にそうしている人も多いと思う。

デメリット③ 小さい子はオンライン集中力の壁がある

3〜4歳の子どもが画面の前に25分座り続けるのは、正直なところ難しいケースがある。これはCampusTopに限らず、オンライン英会話全般の課題だ。

ただし、CampusTopの場合はコーチが子どもの年齢と性格を見た上で、最初はゲーム要素多めのレッスンから始めてくれる。

筆者の長男も、最初は「また英語?」と渋い顔をしていたけど、3週間目あたりから自分でPCを開いてレッスンの準備を始めるようになった。

コーチが面談で本人に直接「先生に英語で質問できるようになったね」と褒めてくれるのが効いたと思う。

目安としては、小学生以上なら多くの場合適応できる。3〜4歳児の場合は、まずカウンセリングで相談してみるのがベストだ。

デメリット④ 2024年12月開始でまだ歴史が浅い

CampusTopのサービス開始は2024年12月。まだ2年も経っていない。口コミの蓄積も少ないし、「本当に大丈夫?」と感じる気持ちは理解できる。

ただし、母体のQQEnglishは累計70万人以上を指導してきた実績がある。

CampusTopで使う講師・教材・システムはQQキッズと共通。

つまり、サービス名は新しくても中身のクオリティはすでに実証済み。「新しい=未検証」ではないことは押さえておいてほしい。

CampusTopの料金は高い?──5社12ヶ月の実支出を家計簿から公開

「結局いくらかかるの?」──これ、みんな一番知りたいことだよね。筆者が5社それぞれに通わせた実支出を、家計簿アプリの記録から算出した。キャンペーン割引やプロモコード適用後の「実際に財布から出ていった金額」だ。

サービス月額実支出年間実支出備考
CampusTop!(週3回)約15,000円約180,000円教材費込み・入会金なし・送迎なし
ペッピーキッズクラブ約14,600円約196,000円教材分割6,111円+月謝8,500円+運営費等。別途送迎コスト
NovaKid(月8回)約10,500円約126,000円プロモコード適用後。入会金なし
ビースタジオ約12,200円約146,000円月謝+維持費+教材費月割。送迎は徒歩10分
ECCジュニア約8,160円約98,000円月謝+教材費月割。入会金5,500円は初年度のみ

年間実支出だけで見ると、ECCジュニアの約10万円が最安。CampusTopとペッピーが約18〜20万円で最も高い。数字だけ見れば「高い」と感じるだろう。

でも、「親の時間コスト」「子供の英語接触量」「親のストレス」を加味すると、コスパの序列は一変する。

筆者の5社評価

  • コスパ最強:CampusTop(親の管理コストゼロ+毎日レッスン可能=実質時間単価が最も安い)
  • 安さ最強:ECCジュニア(月8,160円+曜日固定でストレス最小)
  • 教材最強:ペッピーキッズクラブ(初期費用は高いが、教材が生活に入り込む設計は唯一無二)
  • 柔軟性最強:NovaKid(深夜早朝OK・送迎ゼロ・月謝のみ)
  • 安心感最強:ビースタジオ(近所のお友達+しまじろう+ベネッセブランド)
Aさん

5社全部に「最強」があるんですね。結局、家庭の優先順位で選ぶしかないってことですか?

その通り。全員にベストな英会話なんて存在しない。自分の家庭が「何に一番困っているか」を基準にすれば、答えは自然と見えてくるよ。もし「親が管理する余裕がない」なら、CampusTopが最適解になる

筆者

CampusTop vs NovaKid──オンライン同士のガチ比較

「オンライン英会話の中で比べたらどうなの?」という声に応えて、CampusTopとNovaKidを長女(10歳)で1ヶ月間並行受講させてガチ比較した。

検証項目CampusTop週3回)NovaKid(週2回)
平均発話回数/1レッスン約35回約42回
レッスン後の説明力(具体的に説明できた率)83%(12回中10回)50%(8回中4回)
英検リスニングスコア(5級過去問)38/50(76%)32/50(64%)
1レッスンあたり単価約1,250円約1,500円

発話の「量」はNovaKidが上。25分間フルに話すため回数自体は多い。ただし「Yes/No」「Repeat after me」といった単純な反復が含まれている。

一方、発話の「質」はCampusTopが圧倒的だった。特に「レッスン後に何を学んだか説明できる率」の差(83% vs 50%)は注目に値する。

CampusTopではコーチが毎回の学習テーマを事前にLINEで共有してくれるから、子どもが「今日は何を学ぶか」を理解した状態でレッスンに臨める。

NovaKidのゲーム型は楽しくて工夫されているけど、「楽しかった」で終わりがちな面も一部ある印象ではある。もちろんNovakidも十分満足度は高い。

コーチが「この子は聞き取りが弱いので、リスニング特化の講師をアサインします」と判断してくれたのも大きかった。

親が気づかないレベルの弱点をプロが見抜く精度は、自主予約型のオンライン英会話とは次元が違う。

ちなみに、XではNovaKidについてこんな声も。

Novakidは息子も気に入ってくれて順調なのだけど、復習が大変。
── X(@HitsuginoS)

NovaKidの「復習の管理」を親がやらなきゃいけない問題。CampusTopではこれをコーチが引き受けてくれるから、この悩み自体が発生しない。

とはいえ、NovaKidの「楽しさ」は本物だ。

筆者の中のベストアンサーは、NovaKidで「英語って楽しい」を定着させてから、CampusTopで本格フェーズに移行するというステップアップ戦略。

どちらかが正解、ではなく、フェーズで使い分けるのが最も効率的だと考えている。

CampusTopが向いている家庭・向いていない家庭

CampusTopは全員に向いているサービスじゃない。ここを正直に書くことが、読者にとって一番親切だと思っている。

✅ CampusTopが向いている家庭

こんな家庭にはCampusTopが合う

  • 共働きで送迎が不可能、親が英語教育をマネジメントする時間がない
  • 英検取得など具体的な目標がある
  • 「安いオンライン英会話を試したが続かなかった」経験がある
  • 「プロに任せたい」「コーチに伴走してほしい」と思っている
  • 子どものオンライン学習への適応力がある(目安:小学生以上)

🚫 CampusTopが向いていない家庭

  • 月6,800円以上の出費が厳しい → QQキッズ(月2,980円〜)が適切
  • 「まず楽しく英語に触れさせたい」だけの段階 → QQキッズやNovaKidが適切
  • 対面での教室体験を重視 → ペッピーキッズクラブECCジュニアの教室型が適切
  • 3歳未満の未就学児 → まだオンラインは早い可能性
筆者

向いてないなら無理する必要はない。大事なのは「うちの家庭に合うかどうか」。合わないサービスに月謝を払い続けるのが一番もったいないからね

CampusTopが合わないなら──目的別おすすめ3社

CampusTopが全員に合うわけじゃない。だから、目的別に「こっちの方がいいかも」という代替案も紹介しておく。全部、筆者が実際に子どもに試したサービスだ。

安さ重視なら → ECCジュニアオンライン

月謝6,600円。曜日固定で予約の手間なし。日本人講師が担当してくれるから、英語初心者の子どもでも日本語で質問できる安心感がある。

長女が「先生、"have been"がわからない…」と日本語で質問した時、講師が丁寧に文法の構造を解説してくれたのは印象的だった。フィリピン人講師のオンライン英会話にはできない対応だ。

ただし、週1回50分だけで「話せるようになる」のは正直厳しい。「家計に最も優しい入門編」としては最適だ。

業界最大手ECCのノウハウを自宅で!日本人講師による丁寧な指導。
曜日固定制だからサボり癖がつかず、着実にステップアップ可能。
家計に優しい月謝設定で、無理なく長く続けられるのが魅力です。

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楽しさ重視なら → NovaKid

ゲーム型のレッスン設計が秀逸で、「英語嫌い」を防ぐ導入フェーズとして最強。

深夜22時でも予約が取れるから、共働き家庭の味方でもあるし、総じて満足度は高めだった印象が強い。

長女が回転寿司で外国人に自分から「Excuse me」と声をかけた時は仰天した。NovaKidで「外国人と話すハードル」が下がったのは間違いない。

世界中で支持されるオンライン特化型。ゲーム感覚で子供が夢中に!
国際資格を持つネイティブ講師による質の高い25分間のレッスン。
契約の縛りがなく、ライフスタイルに合わせて柔軟に始められます。

無料体験レッスンを受ける

対面型が良いなら → ビースタジオ

ベネッセが運営する英語教室。オリコン顧客満足度ランキング1位の実績もあり、しまじろう効果で小さい子の食いつきが抜群。

長男が3歳で入会した時、しまじろうのパペットが登場した瞬間に講師に駆け寄った光景は忘れられない。「お友達効果」で一度も「行きたくない」と言わなかった2年間だった。

Xでも気になっている人の声が。

ベネッセのビースタジオ通わせてる方いるかな〜?英語以外の知育もしてくれるみたいでとても気になってる
── X(@nyan_milika)

3〜5歳の「英語に触れる・好きになる」フェーズにはビースタジオが最適だと思う。ただし、週1回50分のグループレッスンでは「話す力」を伸ばすには物足りなくなる時が来る。

ベネッセ運営の安心感。発達段階に合わせた最適なカリキュラム。
「しまじろう」と一緒に、英語を好きになる仕掛けが満載です。
教室タイプが選べるから、お子様にぴったりの環境が見つかります。

ベネッセの英会話を無料体験する

それぞれのサービスを詳しく見てみたい方は、こちらからチェックしてみてほしい。

無料カウンセリングの流れ──筆者が実際に受けてみた

「カウンセリングって何するの? 営業されない?」──こんな不安を持っている人のために、筆者が長男(当時7歳)で実際に受けた無料カウンセリングの流れを全部書く。

まず、CampusTop公式サイトからカウンセリングを申し込む。日時を選んで予約。当日はZoomで接続する。

画面に出てきたのは30代くらいの日本人コーチ(女性)。最初の15分間は、長男の英語力を見極めるためにQQキッズの教材でやり取りをさせてくれた。

コーチは長男の反応をじっと観察していて、「ここで詰まったな」「ここは楽しそうだな」とメモを取っている様子だった。

その後の保護者向け説明で、自分は「英検5級を早めに取らせたい」と前のめりに伝えた。子どもの英語教育に100万以上溶かしてきた焦りが、口調に出ていたと思う。

コーチから返ってきた言葉は、さっきも書いたが改めてここに記す。

「お子さんの性格的に、今は英検よりも"英語って楽しい"を定着させる方が先だと思います。焦って詰め込むと、嫌いになるリスクがあります」

営業マンなら「今始めれば半年で取れますよ!」と言うだろう。でもこのコーチは、目先の契約より子どもの長期的な成長を優先してくれた

しかも、「今はこのペースで楽しさを重視して、半年後に英検モードに切り替える」という具体的なロードマップまで提示してくれた。

カウンセリング後の営業圧力は文字通りゼロ。「ご家庭で検討してください。何かあればLINEでいつでも聞いてくださいね」で終わり。

その後、LINEで一度だけフォローメッセージが来たが、ゴリ押しの勧誘は一切なかった。

Bさん

無料で営業圧力もないなら、受けるだけ受けてみても損はなさそうだな

まさにそう。迷ってる時間が一番もったいない。カウンセリングを受ければ、CampusTopが自分の家庭に合うかどうかが30分で分かる。合わなければ断ればいいだけだからね

筆者

よくある質問(FAQ)

CampusTopの対象年齢は?

未就学児(3歳)〜小学生(12歳)が主な対象です。

小学生以上であれば多くの場合問題なく受講できますが、3〜4歳のお子様の場合は「オンラインで25分間集中できるかどうか」を、まずは無料カウンセリングで相談してみるのがおすすめです。

QQキッズとCampusTopの違いは?

レッスンを担当する講師・教材・システムは全く同じです。

最大の違いは「専属日本人コーチ」の有無です。QQキッズではカリキュラム選び・予約管理・進捗確認を全て親が行う必要がありますが、CampusTopではコーチがこれらを代行してくれるため、親の管理負担がほぼゼロになります。

CampusTopの料金はいくら?

オーダーメイド型のため固定の料金表はありませんが、目安は以下の通りです。

  • 週1回: 約6,800円(税込)
  • 週3回: 約15,000円(税込)
  • 週5回: 約20,000円(税込)
※教材費は月謝に含まれているため追加費用はありません。
※正確な金額や最適なプランは、無料カウンセリングで個別に確認できます。
英検対策はできる?

はい、可能です。

旺文社の英検特化教材を使用しており、5級〜2級まで対策できます。2025年度の実績では、英検5級〜3級の合格率が95.5%、3級以上の二次試験合格率は100%と高い実績を誇ります。

講師はネイティブ?

講師は全員、QQEnglishの正社員であるフィリピン人です。

全員が「TESOL(英語教授法の国際資格)」を保持するプロフェッショナルであり、ネイティブに近いきれいな発音で指導してくれます。さらに、レッスンの進捗管理やカリキュラム設計は専属の日本人コーチがしっかりサポートします。

解約や休会はできる?

解約・休会ともに可能です。

詳細な条件については、無料カウンセリング時にコーチに直接確認しておくと安心です。なお、入会金はかからないため、初期費用を抑えてスタートできるのも魅力です。

教材費は別途かかる?

かかりません。

教材費は月額料金にすべて含まれているため、後から追加請求が発生することはありません。レッスンではQQキッズの教材と旺文社の英検特化教材を使用します。

無料カウンセリングを受けたら入会しなきゃダメ?

入会義務は全くありません。

実際にカウンセリングを受けた際も、強引な営業圧力は一切なく「ご家庭で検討してください」とあっさり終わるスタンスです。料金やカリキュラムの詳細を確認する目的だけで気軽に受けて問題ありません。

迷っているなら、まず無料カウンセリングが最短ルート

最後に、15社以上を体験した3児パパとしての結論を改めて書く。

CampusTopは、親が「勉強しなさい」を言わなくて済む、日本で唯一の子ども向け英語コーチングだ。

QQキッズのプロ講師によるレッスンの質は同じ。違いは「管理の質」。専属コーチがカリキュラム設計、予約管理、進捗確認を丸ごと引き受けてくれるから、親は「英語教育のマネージャー」から解放される。

料金は確かに安くない。週3回で月約15,000円。でも、通学型の英語塾(月15,000〜30,000円+送迎コスト)やインタースクール(月10〜30万円)と比較すれば、プロのコーチ付き・マンツーマン・自宅完結で月15,000円は圧倒的にコスパが良い。

デメリットは「料金の高さ」「料金非公開の分かりにくさ」「小さい子の集中力の壁」「歴史の浅さ」の4つ。これらを理解した上で、それでも「うちの家庭に合いそうだ」と感じたなら。

迷うなら、まずCampusTopの無料カウンセリングを受けてみてほしい。

カウンセリングは完全無料。営業圧力なし(筆者体験済み)。個別の料金プランと子どもに合ったカリキュラム案がその場でもらえる。30分で「自分の家庭に合うかどうか」が判断できる。

筆者の経験をぜひ皆さんには活かして役立ててほしい。英語教育に「魔法」はない。あるのは「続ける仕組み」だけだ。そしてCampusTopは、その仕組みを丸ごと提供してくれる数少ないサービスだと、自分は確信している。

筆者

子どもの英語教育で大切なのはたった一つ。「嫌いにさせないこと」。そしてそのために、親がプロじゃないなら、プロに任せる方が結果的に安いんだ

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