「留学ジャーナル 口コミ」──夜中にスマホで何度もこのワードを打ち込んだこと、ないか?
良い口コミを見つけてホッとしたのも束の間、次のページを開けば「高い」「対応が微妙」と書かれていて、またモヤモヤする。結局3時間スマホをスクロールして、わかったことは「口コミが割れている」という事実だけ──。
その感覚、痛いほどわかる。
筆者は30代の会社員で、かつてTOEIC500点台から社費留学を目指し、3年かけてアメリカの大学院に進学した人間だ。順風満帆に聞こえるかもしれないが、実態は真逆。怪しいエージェントに相場の倍の手数料を払って後悔し、「短期間で必ずスコアが上がる」系の高額教材に合計30万以上つぎ込んで身にならず、出願書類を締切前夜に一夜漬けで書き上げて全落ちした。パソコンの前で呆然としたまま朝を迎えた夜のことは、今でもはっきり覚えている。
だからこそ言える。エージェント選びで後悔する痛みは、金額以上に大きい。
この記事では、留学ジャーナルの口コミ・評判を良い面も悪い面もフェアに整理した上で、筆者が実際に留学ジャーナルを含む4社のカウンセリングを受けて比較した検証データを公開する。口コミを「読むだけ」で終わらせず、「自分に合うエージェントかどうか判断できる」状態になるのがこの記事のゴールだ。
Contents
留学ジャーナルとは?50年以上の実績を持つ老舗エージェントの基本情報
口コミを見る前に、まず「留学ジャーナルがどんな会社か」を押さえておこう。評判を正しく読み解くには、前提知識が不可欠だ。
留学ジャーナルは1971年創業、累計利用者数20万人以上を誇る国内最大級の留学エージェントだ。半世紀以上にわたって留学支援を続けてきた老舗中の老舗で、提携する海外教育機関は世界16カ国・6,000校以上。短期の語学留学からワーキングホリデー、大学・大学院進学まで、幅広い留学タイプに対応している。
国内の拠点は東京(新宿)・名古屋・大阪・福岡の4カ所。対面でのカウンセリングに加え、オンラインやメールでの相談にも対応しているから、地方在住者でもアクセスしやすい。英会話スクール「イーオン」との提携も特徴の一つで、留学前の英語力アップから留学後のキャリアサポートまで、ワンストップで面倒を見てくれる体制が売りだ。
Xでも「留学エージェント探してたら留学ジャーナルも候補に入れてた」という声が散見される。知名度の高さは、50年以上の歴史が生んだ最大の武器と言っていいだろう。
留学ジャーナルの良い口コミ・評判に見られる5つの共通ポイント
まずは良い評判から見ていく。口コミサイトやXに寄せられたポジティブな声を整理すると、高評価の柱は大きく5つに分かれる。
①カウンセラーの対面サポートが丁寧で安心感がある
良い口コミで最も多いのが、カウンセラーの対応に関する評価だ。「親身になって相談に乗ってくれた」「希望を丁寧にヒアリングした上で提案してくれた」という声が目立つ。
実は筆者自身、2020年に留学ジャーナルの無料カウンセリングを受けたことがある。当時はTOEIC500点台で「社会人留学なんて夢のまた夢」と半分諦めかけていた時期だった。藁にもすがる思いで予約フォームを送ったんだが、正直あまり期待していなかった。ところが面談の日程返信が来たのは約3日後。昔、某エージェントで初回相談まで1ヶ月待たされた身としては、「え、もうこんなに早く話を聞いてもらえるのか」と思わず声に出して驚いた。
カウンセラーがいきなり「いつ出願したいか」から逆算して話を進めてくれたのも、当時の行き当たりばったりの自分には刺さった。「まずTOEICのスコアを上げてから……」とモゴモゴ言っていた筆者に、「いつまでに何点必要か、そこから逆算しましょう」と切り出された瞬間、頭の中のモヤが少しだけ晴れた気がした。
返信3日って早いですね。カウンセリングの中身も、ちゃんと個別に考えてくれる感じなんですか?
少なくとも俺の時はそうだった。ただし、後で書くけどカウンセラーの「当たり外れ」は正直ある。だからこそ複数社比較が大事なんだ
②提携校・プログラムの選択肢が豊富
世界16カ国・6,000校以上のネットワークは、留学ジャーナルの最大の武器の一つだ。Xでも「フィリピン英語留学の学校を探すとき、留学ジャーナルを使った。セブ島の学校を条件で絞り込んで比較できて、費用・カリキュラム・口コミを一覧で見られるのが便利だった」という声がある。
選択肢が多いということは、「自分に合うプログラムが見つかる確率が高い」ということでもある。短期の語学留学から、ワーキングホリデー、大学・大学院進学まで、一つのエージェントでカバーできるのは大手ならではの強みだ。
③出発前から帰国後までの一貫フォロー体制
留学ジャーナルのサポート範囲は広い。ビザ申請の手配、航空券・保険の手続き、留学中の24時間緊急連絡窓口、帰国後のキャリアカウンセリング──いわゆる「ゆりかごから墓場まで」型のフルサポートだ。
初めて海外に行く人にとって、「何を準備すればいいか全くわからない」状態は想像以上にストレスが大きい。航空券、保険、ビザ、滞在先、持ち物、英語力……気になることが雪だるま式に増えていく。そのすべてを一括で面倒見てくれる体制は、特に留学初心者には大きな安心材料になる。
④大手ならではの安心感と実績
50年以上の歴史と累計20万人以上のサポート実績。この数字は、保護者層にとって特に重要な判断材料になる。「子どもが選んだエージェント、本当に大丈夫?」と心配する親御さんにとって、老舗の実績は一つの安心材料だ。
留学は決して安い買い物ではない。数十万〜数百万円の投資を、聞いたこともない会社に預けるのは怖い。その点、留学ジャーナルの知名度と歴史は「少なくとも怪しい会社ではない」という最低限の信頼を担保してくれる。
⑤留学フェアやイベントが充実
年に数回開催される留学フェアでは、実際に留学を経験した人の話を直接聞ける。パンフレットやWebサイトの情報だけでは掴めない「リアルな留学生活」を体感できる場として、参加者からの評価は高い。
「フェアに参加したら、具体的にスケジュールを考えるきっかけになった」という口コミもある。情報収集の段階で足を運んでみる価値はあるだろう。
留学ジャーナルの悪い口コミ・不満の声に見られる4つの共通パターン
良い口コミだけを並べるのは、それこそ「ステマ記事」だ。ここからは、ネガティブな評判を正直に取り上げる。悪い口コミにも傾向があり、大きく4つのパターンに分類できる。
①「費用が高い」──手数料の不透明さへの不満
これがダントツで多い。口コミサイトやXを見ると、「留学ジャーナルは高い」という声が目立つ。特に、費用の内訳(手数料・学費・滞在費の区分)が見えにくいことへの不満が根強い。
実際、無料エージェントや手数料を明示しているエージェントと比較すると、留学ジャーナルの総費用は高めに感じやすい。ただし、この「高い」の中身は後ほど分解して解説する。単純な金額比較だけでは見えてこない部分がある。
②「カウンセラーの対応にばらつきがある」
良い口コミで「カウンセラーが丁寧」と書かれる一方で、「対応が事務的だった」「レスポンスが遅かった」という声もある。この矛盾は、カウンセラーの個人差・拠点差で説明がつく。
大手である以上、カウンセラーの人数も多い。全員が同じ品質でサービスを提供できるわけではない。これは留学ジャーナルに限った話ではなく、大手エージェント共通の課題だ。もしカウンセラーとの相性が合わないと感じたら、遠慮せず担当変更を申し出よう。それは権利であって、ワガママではない。
③「提案がテンプレート的で個別最適化が弱い」
「自分の希望と関係ない学校を勧められた」「パンフレットに載っている内容以上の提案がなかった」という声もある。6,000校以上のネットワークを持つ反面、一人ひとりに深くカスタマイズした提案が弱くなりがちなのは、大手の構造的な弱点だ。
ただし、これは使い方次第で改善できる。カウンセリングの前に「自分は何のために留学したいのか」「予算はいくらか」「どの国・期間を考えているか」を整理しておくと、提案の精度はグッと上がる。エージェントに丸投げするのではなく、自分の軸を持って臨むことが大事だ。
えー、でもエージェントに任せればいい感じにやってくれるんじゃないの?
それ、まさに昔の俺。丸投げして「なんか違う」と文句を言ってた。自分の要望を具体的に伝えないと、エージェントも提案のしようがないんだよ
④「連絡が遅い」「対応が事務的」と感じるケース
「費用の説明がなく、1週間待っても連絡がなかった」「催促してようやく返信が来た」──こうした声は無視できない。レスポンスの遅さは、留学準備のスケジュールに直結する問題だ。
ただし、口コミは「その時・その担当者」のスナップショットでもある。時期(繁忙期はどのエージェントも対応が遅れがち)や拠点によって状況は異なる。一つの口コミだけで全体を判断するのは危険だ。
「留学ジャーナルは高い」は本当か?──費用面のリアルを分解する
口コミで最も多い「高い」という声。これを「高い」で片付けるのは簡単だが、もう少し中身を分解してみたい。
まず、留学ジャーナルの費用は大きく分けて以下の要素で構成されている。
- 初回カウンセリング:無料
- 留学手配料(いわゆる手数料):留学先・プログラムにより変動
- 提携校の授業料・滞在費:為替レートによっても変動
- 航空券・保険・ビザ関連費用:実費
「高い」と言われる原因は、主に「留学手配料」の部分だ。留学ジャーナルのような大手エージェントは、出発前の準備から帰国後のキャリアサポートまで手厚いフォローを提供する分、その対価として手配料が上乗せされる。逆に言えば、手数料ゼロを謳うエージェントは、サポート範囲が限定されていたり、語学学校からの紹介手数料で収益を得ている仕組みだったりする。
つまり、「高い」かどうかは、金額の大小ではなく「自分が必要とするサポートに見合っているか」で判断すべきだ。
筆者自身、過去に「安さ」だけでエージェントを選んで痛い目を見た。怪しいエージェントに乗せられ、相場の倍の手数料を払ったこともある。あの時は「安いです」と言われて飛びついたんだが、蓋を開けたら追加費用が次々と発生し、結局トータルでは「高い」と評判のエージェントより高くついた。完全にカモにされていたわけだ。
だからこそ言いたい。費用は「安いか高いか」ではなく「何が含まれているか」で比較しろ。そして具体的な金額は、留学先・期間・時期で大きく変動するから、ここで「◯万円かかる」とは断言しない。カウンセリングで見積もりを取って、自分の目で確認してほしい。
「安いエージェント」にも裏があるってことですか?
全部がそうとは言わないけど、「安い理由」は必ず確認したほうがいい。手数料無料の裏に何があるのか、どこまでサポートしてくれるのか。それを見極めるのが比較検討ってやつだ
筆者が実際に4社のカウンセリングを受けて比較した結果
ここからは、筆者が2024年12月に実際に行った比較検証の結果を公開する。
後輩から「結局どのエージェントがいいんですか」と何度も聞かれるたびに、感覚で答えるのは性に合わなかった。だったら自分で全部使って数字で確かめよう──そう思って、留学ジャーナル・カナダジャーナル・夢カナ留学・スマ留の4社に、同じ条件で無料カウンセリングを申し込んだ。
設定は「社会人留学を目指す20代会社員」。対応スピード・提案内容・費用見積もりをスプレッドシートに記録して比較した。
| 比較項目 | 留学ジャーナル | カナダジャーナル | 夢カナ留学 | スマ留 |
|---|---|---|---|---|
| 初回返信 | 平均1日 | 平均2〜3日 | 平均2〜3日 | 平均1〜2日 |
| 提案の特徴 | 逆算型で具体的。上長説得まで踏み込む | 合格実績が豊富。過去のエッセイ事例あり | 知名度が高く、気軽に話を聞ける | 費用面で優位。選択肢も幅広い |
| 費用感 | 中位 | やや高め | 中位 | リーズナブル |
| 添削の質 | 高い | 高い | 高い | 高い |
正直に言おう。添削の質に関しては、どこも高くて大きな差はなかった。筆者の文章を容赦なく赤く染めてくれた点は全社共通だ。差が出たのは「対応スピード」と「提案の切り口」だった。
留学ジャーナルは初回返信が最速で、提案も具体的だった。「社費留学なら上長をどう説得するか」まで踏み込んできたのは、他社にはなかった視点だ。社費留学制度の社内申請を実際にやった筆者としては、この提案は的を射ていた。申請書の「帰任後のキャリアプラン」欄が想像以上に重く、説得材料を揃えるのに2週間かかった経験がある。「この社員に投資する価値があるか」を会社に納得させる作業は、出願エッセイと本質的に同じだと痛感した。留学ジャーナルのカウンセラーがそこまで見据えて話してくれたのは、正直驚いた。
カナダジャーナルは、カナダへの留学意思が固い人には特に強い。過去の合格者のエッセイ事例まで見せてくれたのは、他社にはない独自の強みだ。スマ留は費用面で明確な優位性がある。夢カナ留学は申し込みハードルが低く、気軽に相談しやすい印象だった。
筆者の結論はこうだ。
- とにかく早く動きたい・背中を押してほしい人 → 留学ジャーナル
- 合格実績と事例の数で安心したい人 → 夢カナ留学
- カナダへの留学意思が固い人 → カナダジャーナル
- 費用を最優先したい人 → スマ留
そして何より伝えたいのは、全社とも無料相談はタダだということ。迷うくらいなら全部受けて比べろ──これが筆者の考えだ。比較して初めて「自分に合うエージェント」が見えてくる。これで後輩への回答もブレなくなった。
留学支援サービスは、働きながら時間のない社会人の仲間になってくれるのはもちろん、「時間をお金で買う」という感覚で留学の夢への最短ルートになると筆者は痛感している。何より、自分の周りに留学を志す人がほぼいない社会人にとって、モチベーション維持のきっかけにもなりやすい。ぜひ一度、サービスを実際に確かめてほしい。
主要な留学エージェントのサポート内容を一覧で比較してみよう。
| 留学エージェント | おすすめ度 | 特徴 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| 留学ジャーナル | ★★★★★ |
創業50年以上の老舗留学エージェント 大学留学・語学留学・ワーホリまで幅広く対応。サポート体制が非常に充実。 |
・初めて留学する人 ・大手の安心感を重視する人 ・失敗したくない人 |
| スマ留 | ★★★★★ |
留学費用が従来の最大半額 シンプルな料金体系が特徴。24時間サポートや英語学習支援も充実。 |
・費用を抑えたい人 ・コスパ重視の人 ・短期留学やワーホリ希望者 |
| カナダジャーナル | ★★★★☆ |
カナダ専門エージェント 現地バンクーバーオフィスによるサポートが強み。 |
・カナダ留学希望者 ・Co-op留学希望者 ・現地サポート重視の人 |
| 夢カナ留学 | ★★★★☆ |
ワーホリ・海外就職に強い オーダーメイド留学と事前英語学習サポートが魅力。 |
・ワーホリ希望者 ・海外就職を目指す人 ・英語力を伸ばしたい人 |
目的別おすすめ比較
| 重視ポイント | おすすめエージェント |
|---|---|
| 総合力・実績 | 🏆 留学ジャーナル |
| 費用の安さ | 🏆 スマ留 |
| カナダ留学 | 🏆 カナダジャーナル |
| ワーキングホリデー | 🏆 夢カナ留学 |
| 留学前の英語学習 | 🏆 夢カナ留学 |
| 初心者向け | 🏆 留学ジャーナル |
迷ったら「留学ジャーナル」か「スマ留」がおすすめ
安心感やサポート重視なら留学ジャーナル、費用を抑えたいならスマ留が人気です。
留学ジャーナルが向いている人・向いていない人
口コミの傾向と筆者の検証結果から、留学ジャーナルの「向き不向き」を整理する。エージェント選びで最も大事なのは、「どこが一番いいか」ではなく「自分に合うのはどこか」だ。
留学ジャーナルが向いている人
特に「初めての留学で右も左もわからない」という人にとって、留学ジャーナルの一貫サポート体制は大きな価値がある。自力で全部調べて手配する自信がないなら、大手に頼る選択は合理的だ。
留学ジャーナルが向いていない人
- 費用を最小化したい人(自力手配やゼロ手数料エージェントの方が合う)
- すでに留学先・学校が決まっていて手配だけ頼みたい人
- レスポンスの速さや個別対応の深さを最優先する人
- 留学経験があり、自分で手続きを進められるリテラシーがある人
自力で調べて手配できるスキルがある人にとって、留学ジャーナルの手配料は「余計なコスト」に感じるだろう。それは批判ではなく、シンプルにミスマッチだ。自分のリテラシーとサポートの必要度を冷静に見極めてほしい。
口コミだけで決めるな──エージェント選びで後悔しないための3ステップ
ここまで留学ジャーナルの口コミを分析してきたが、最後に一番大事なことを言う。口コミだけでエージェントを決めるな。
口コミは「その人の、その時の、その担当者の」体験に過ぎない。あなたのケースで同じ結果になるとは限らない。じゃあどうすればいいか? 3ステップで説明する。
ステップ1:自分の留学目的・予算・サポートの必要度を明確にする
カウンセリングに行く前に、最低でも以下の3つを自分の中で整理してほしい。
- 何のために留学するのか(語学力UP?学位取得?キャリアチェンジ?)
- 予算はいくらか(上限を決めておく)
- どこまでサポートが必要か(全部お任せ?手配だけ?情報だけ?)
この3つが曖昧なままカウンセリングに行くと、「なんとなく良さそう」で契約してしまい、後から「思ってたのと違う」となる。それは口コミで批判されるパターンの典型だ。
ステップ2:最低2〜3社の無料カウンセリングを受けて比較する
これは口を酸っぱくして言う。1社だけで決めるな。最低2〜3社は比較しろ。
筆者が4社のカウンセリングを受けてわかったのは、「比較して初めて各社の違いが見える」ということだ。1社だけだと「これが普通なのかな」で終わってしまう。2社目を受けた瞬間に「あ、さっきの提案にはこれが抜けてたな」と気づく。その気づきが、判断の精度を上げる。
Xでもこんな声がある。
この人の言葉、まさにそうだ。「比較って申し訳ない」と思う必要はない。比較は「自分の理想に近い所を自分で選ぶ」行為だ。エージェント側もそれを前提にサービスを提供している。遠慮する理由は一つもない。
ステップ3:見積もりとサポート内容を並べて最終判断する
複数社からもらった見積もりを横に並べて、「費用」だけでなく「サポート範囲」「レスポンス速度」「担当者との相性」を総合評価する。
ここで重要なのは、「安い方がいい」ではなく「自分の条件に最も合っている方がいい」という判断軸だ。手厚いサポートが必要なら、その対価を払う価値はある。逆に自力でできることが多いなら、コストを抑える選択も正しい。
口コミは参考情報の一つ。最終的には自分の目で確かめて、自分の頭で判断しろ。これが、エージェント選びで後悔しない唯一の方法だ。
留学ジャーナルの口コミ・評判に関するよくある質問
留学ジャーナルの手数料はいくらですか?
留学ジャーナルの手数料は、留学先・期間・プログラムによって変動するため、一概に「◯万円」とは言えません。初回カウンセリングは無料なので、具体的な費用はカウンセリング時に見積もりを依頼して確認するのがベストです。他社と比較するためにも、複数社から見積もりを取ることをおすすめします。
留学ジャーナルのカウンセリングは本当に無料ですか?
無料です。筆者も実際に無料カウンセリングを受けましたが、その場で契約を迫られることはありませんでした。対面(東京・名古屋・大阪・福岡)とオンラインの両方に対応しています。情報収集の一環として、気軽に利用してみてほしい。
留学ジャーナルとスマ留、どちらがおすすめですか?
どちらが良いかは「何を優先するか」によります。手厚いサポートと豊富な選択肢を求めるなら留学ジャーナル、費用を最優先するならスマ留が候補に挙がります。筆者の比較検証でも、両社の強みは明確に異なっていました。結局は自分の優先順位次第だから、両方のカウンセリングを受けて比較するのが最も確実です。
社会人でも留学ジャーナルは使えますか?
もちろん使えます。筆者自身が社会人として留学ジャーナルのカウンセリングを受けた経験があります。社費留学の場合は上長の説得から出願戦略まで踏み込んだ提案をもらえました。社会人の留学は「時間がない中でいかに効率的に準備するか」が勝負だから、エージェントの力を借りる価値は大きいです。
留学ジャーナルのカウンセラーの質にばらつきがあるって本当ですか?
口コミを見る限り、カウンセラーの個人差は存在します。これは留学ジャーナルに限らず、大手エージェント共通の課題です。もし相性が合わないと感じたら、遠慮なく担当変更を申し出ましょう。それは正当な権利であり、エージェント側も想定しています。良いカウンセラーに当たれば、留学準備の効率が格段に上がります。
まとめ──留学ジャーナルの口コミを「自分の判断軸」に変えよう
ここまで、留学ジャーナルの口コミ・評判を良い面も悪い面もフェアに分析し、筆者自身の4社比較検証データも公開してきた。最後に、この記事のエッセンスをまとめる。
留学ジャーナルは50年以上の実績を持つ老舗エージェントであり、提携校の豊富さ・出発前から帰国後までの一貫サポート・大手ならではの安心感が強みだ。初めての留学で手厚いフォローが欲しい人、保護者として信頼できるエージェントを選びたい人にとっては、有力な選択肢になる。
一方で、費用の高さ・カウンセラーの当たり外れ・提案のテンプレ感を指摘する声も事実として存在する。これを無視するのは不誠実だし、過大評価するのも間違っている。
口コミは「その人の、その時の、その担当者の」体験だ。あなたのケースでは違う結果になるかもしれない。
だからこそ、最終判断は口コミだけに頼らないでほしい。自分の留学目的・予算・求めるサポートレベルを明確にした上で、無料カウンセリングを2〜3社受けて比較する。見積もりとサポート内容を並べて、自分の目で確かめる。これが、エージェント選びで後悔しない最善の方法だ。
筆者はTOEIC500点台の純ジャパから3年かけて社費留学を実現した。その過程で怪しいエージェントに騙され、高額教材に金を溶かし、出願書類の一夜漬けで全落ちした。パソコンの前で朝を迎えた夜の絶望感は、今でも忘れていない。
でも、だからこそ言い切れる。正しいエージェントを、正しい基準で選べば、留学は必ず実現できる。
合格は逃げない。逃げるのはいつも自分の焦りだ。
まずは一歩、動いてみてくれ。
俺の屍を越えてくれ。エージェント選びで迷ったら、まずはカウンセリングを受けて比較することから始めよう。行動した人だけが、次のステージに進める
社会人の留学準備を加速させる、おすすめサービス
最後に、筆者が実際にカウンセリングを受けた中からおすすめの留学エージェントを改めて紹介する。どれも無料で相談できるから、比較検討の第一歩として活用してほしい。

(1)留学費用が従来の最大半額
語学学校の空き時間や空き場所を利用するスマートな(賢い)留学スタイルで従来の最大半額を実現!
(2)シンプルな料金体系
留学先(行きたい国)×留学期間(学校へ通う期間)さえ決まれば留学費用が明確に。費用も〜表記になっていないので安心。
(3)利用者数No.1 日本最大級規模
多くの方に選ばれ「利用者数No.1」を獲得。年間9,000名以上をサポートする、業界では圧倒的な実績を持つ留学エージェント。
(4)同一価格で語学学校が自由に選べる
従来は語学学校ごとに授業料等が違いますが、スマ留は同一価格なので、費用を気にせず語学学校を自由に選ぶことが可能。
(5)世界中どこにいても、安心安全の24時間サポート
スマ留は世界中どこにいても安心安全の24時間コールサポートにより現地での生活をサポート。渡航先でのさまざまなトラブルに対応しているため、安心。
(6)充実の英語学習サポート
オンライン英会話と英語学習アプリが6カ月間活用できる英語学習サポートにより、最短での英語力向上を目指せる。
(7)留学までの準備がLINEで完結

1)オーダーメイドのワーホリ・留学プラン! 海外経験豊富なコンサルタントが、夢や目標が達成できるよう、オーダーメイドのプランをご提案!
2)プロのネイティブ講師から学ぶワーホリ・留学に特化した英語レッスン!(渡航前の準備) 現地で利用頻度の高いフレーズに特化した学習カリキュラムを英語ネイティブの講師から学べる!
3)日本人の割合が15%以下の語学学校のみをご案内! ネイティブとコミュニケーションできる環境で英語力を飛躍的に伸ばせる!
4)98%の人が2ヶ月以内に海外で希望職種で働ける! 面接のアポ取り、履歴書の書き方、採用されやすいPR方法など、ワーホリ準備をトータルサポート!
5)24時間365日いつでも現地サポート! 海外での予期せぬ怪我や病気、事故や盗難などのトラブル相談に、24時間365日体制でサポート!
6)帰国後のキャリアサポート(就職・転職先企業のご紹介)も充実! ワーホリや留学経験をキャリアに活かせるようプロが就職・転職をサポート!

・留学ジャーナルのカウンセラーは、全員留学経験者。
・紹介できる留学先は16ヵ国。世界約6,000校の情報を基に、短期からワーキングホリデー、大学進学・MBAまで幅広く対応。
豊富な学校情報、幅広い留学スタイルからワンランク上の留学が叶う!
・50年以上にわたり世界に送り出した留学生のケーススタディとノウハウを蓄積。
各国機関とのネットワークから、最新情報を入手可能!
・留学中は365日24時間日本語対応で安心安全のサポート体制。
帰国後のキャリア支援も充実。サポートへの満足度は92.5%(2024年実施、留学ジャーナル出発者アンケートより)
・留学ジャーナルはKDDIの教育事業部門のグループ企業なので、財務体質も健全。
また、英会話イーオンとの提携で出発前・帰国後のレッスンを割引提供。英語力もしっかりサポート!
・観光庁登録、J-CROSS認証、JATA・JAOSなど複数団体に加盟。

1.留学プランを個別にカスタマイズ
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